
私の勤務先には住宅購入向け財形貯蓄制度があり、結婚後に給与天引きを始めました。
退職までに家を購入するつもりは全くありませんでしたが、上限500万まで多少の優遇アリで貯めていける制度として利用を始めてみました。
毎月5万+ボーナス10万を給与天引きで積立してたので、ほぼ意識しないまま思いのほか早く6年ほどで500万近くまで貯まりました。
家の購入以外で財形を取り崩すと、財形の優遇金利が解除されると思ってたので、定年までじわじわ貯め続けるために積立金額を月に1000円くらいに落としてみました。
しかし、経理に問い合わせしてみると、私の勘違いで、実際大した影響はなさそうでしたので、だらだら続けてみても意味がないので解約することにしました。
独身浪費家時代の私でしたら、ここで解約したら最後、使い切ってしまったと思いますが、改心した現在では投資資金となり、お金を増やす為のタネ銭となりました。
30代以降でも貯金が100万無いという人も結構いると聞きます。
節約・投資系YouTubeをみても最初の100万貯めるのが一番大変だとよく言われてますよね。
かくゆう私も、独身時代は30代にして全然貯金ありませんでした。
パチンコなんかに好き放題使って、口座にお金があれば、使い切ってしまっても特に何も思っていませんでした。
特に高価な物を買ってるわけでもなく、何に使ってるかわからないけど、いつの間にか給料無くなっていくという最悪の状態でした。
私のように何も考えずにお金使っちゃう人は、口座にあるうちは自由に引き出せるのでつい使ってしまいます。
独身のときに給与天引きして貯金してたらどれほど良かったかと思いますが、過去のことはどうしようもありません。
雑談で誰とでもギャンブルの話をワイワイ楽しめるスキルと引き換えに大金支払いました。
給与天引き利用すれば、簡単にお金引き出せなくなるので、誰でも貯めれるベストな方法ですよね。
最初から天引きされるお金はなかったものとして暮らせば、何とかそれに合わせてお金の使い方を調整していくと思うので、あるだけ使うを防止するにはこれしか無いかと思います。
独身の頃のことを書いてると、反省ばかりです。
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